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	<title>LPO コンサルティング &#187; LPO対策</title>
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	<description>LPO対策（ランディングページ最適化）のコンサルタント。あなたのホームページのコンバージョン率（成約率）をアップさせます。</description>
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		<title>ボタンを変えるだけでCVRアップ &#8211; 【漫画】エレキテルLPO 第4話</title>
		<link>http://www.lpo-consulting.com/2011/07/web-tan-04/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 07:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LPOコンサルティング</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO対策]]></category>

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		<description><![CDATA[
ボタンを変えるだけでCVRアップ &#8211; 【漫画】エレキテルLPO 第4話
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/07/05/10371" target="_blank"><img src="/img/web-tan.gif" alt="【漫画】エレキテル LPO 第4話" title="【漫画】エレキテル LPO 第4話" width="550" height="177" /></p>
<p>ボタンを変えるだけでCVRアップ &#8211; 【漫画】エレキテルLPO 第4話</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>安心感や親近感を打ち出す &#8211; 【漫画】エレキテルLPO 第3話</title>
		<link>http://www.lpo-consulting.com/2011/06/web-tan-03/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 14:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LPOコンサルティング</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO対策]]></category>

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		<description><![CDATA[先月の Web 担当者 Forum 連載の続きです。

安心感や親近感を打ち出す &#8211; 【漫画】エレキテルLPO 第3話
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/06/07/10187" target="_blank">先月の Web 担当者 Forum 連載</a>の続きです。</p>
<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/06/07/10187" target="_blank"><img src="/img/web-tan.gif" alt="【漫画】エレキテル LPO 第3話" title="【漫画】エレキテル LPO 第3話" width="550" height="177" /></p>
<p>安心感や親近感を打ち出す &#8211; 【漫画】エレキテルLPO 第3話</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Web 担当者 Forum の連載 &#8211; 【漫画】エレキテル LPO 第1話</title>
		<link>http://www.lpo-consulting.com/2011/04/web-tan-01/</link>
		<comments>http://www.lpo-consulting.com/2011/04/web-tan-01/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 00:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LPOコンサルティング</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lpo-consulting.com/?p=1063</guid>
		<description><![CDATA[遂に、LPO ネタの連載が Web 担当者 Forum で始まりました。
マンガになっているので、読みやすいと思います。

第1話は、こちらからどうぞ…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>遂に、LPO ネタの連載が Web 担当者 Forum で始まりました。</p>
<p>マンガになっているので、読みやすいと思います。</p>
<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/04/01/9958" target="_blank"><img src="/img/web-tan.gif" alt="【漫画】エレキテル LPO 第1話" title="【漫画】エレキテル LPO 第1話" width="550" height="177" /></p>
<p>第1話は、こちらからどうぞ…</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ランディングページの本来の意味とは？</title>
		<link>http://www.lpo-consulting.com/2011/02/true-meaning-of-lpo/</link>
		<comments>http://www.lpo-consulting.com/2011/02/true-meaning-of-lpo/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 00:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LPOコンサルティング</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lpo-consulting.com/?p=1049</guid>
		<description><![CDATA[先日、弊社のサービスに興味を持って頂いた方に対して、仕事の内容を詰めるために、実際に会ってお話しをさせてもらった時の話…
会話の流れの中で、
『御社は、一枚ペラのランディングページを作るのが仕事なんですよね？』
という質問を頂きました。
よく話を聞くと、その方は [LPO 対策] とか [ランディングページ] というのは、一枚のペラサイトを作成することだという認識で、弊社に問い合わせをしてきたのだという…
もちろん、LPO 対策とかコンバージョン率をアップさせるなどの流れの中で一枚ペラのランディングページを作成するという仕事も発生することはあるのですが、ランディングページの本来の意味はそれを指すのでしょうか？
最近、（LPO 対策） = （ランディングページ） = （一枚のペラページ）という認識が世間一般的に増えてきているような気がしてなりませんが、元々はランディングページとは、インターネット広告や、検索エンジンの検索結果からユーザーが一番はじめに訪れる（ランディングする）ページのことで、ホームページ（トップページ）と区別するために作られた言葉です。（場合によってはホームページがランディングページとなることもありますが…）
LPO という言葉に関しても、それぞれリンク先のユーザーの目的にあわせてページをカスタマイズし、サイトからの離脱率を抑え、コンバージョン率を高めるのが本来の目的であり、一枚のペラページを作ることがそれではなかったハズです。
ところが、商材によっては一枚のペラページの方がパフォーマンスが良くなる傾向があったり、一枚のペラページにすると短期的なパフォーマンスが良くなるケースが多かったりするため、
（LPO 対策） = （ランディングページ作成） = （一枚のペラページ）
と認知されてしまっていますが、LPO 対策もランディングページのケースと同じで、サイトへの入り口（ランディングページ）のパフォーマンスを上げるための施策が本来の意味であり、一枚のペラページを作るのが必ずしもその答えではありません。
参考リンク： 「ランディングページ」の盲点（外部サイト）
もっというならば、LPO 対策という言葉があるが為に、それを単純なランディングページの改善で終わらせてしまうのも、もったいない気がします。
ユーザーがサイトに訪れて、お客様になってもらうまでのプロセスには、ランディングページも含まれますが、ショッピングカートや決済ページを通ったりもします。
更には、コンバージョン率 101 の記事 97 番目にも紹介したように、お客様になってもらった後（商品を買ってもらった後）に、どうやってリピーターになってもらうのかを考えたり、逆の発想でリピーターにメインの商品を買ってもらうために別のフロント商品をオファーしたり、そういった総合的なマーケティングを含めた考え方をした方が、飛躍のスピードは増します。
ボタンの色を変えたらコンバージョン率が 〇〇 パーセントアップしたとか、一枚ペラのランディングページを作成したらコンバージョン率が 〇〇 パーセントアップしたという話しは聞いていて気持ちが良いので、ブログの記事や、セミナーのネタになりやすいですが、実際の現場ではそれ以上のことを考えて行動できる人の方が強かったりするものです…
Think BIG!（もっと、大きく考えよう！）
By ドナルド・トランプ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、弊社のサービスに興味を持って頂いた方に対して、仕事の内容を詰めるために、実際に会ってお話しをさせてもらった時の話…</p>
<p>会話の流れの中で、</p>
<p>『御社は、一枚ペラのランディングページを作るのが仕事なんですよね？』</p>
<p>という質問を頂きました。</p>
<p>よく話を聞くと、その方は [LPO 対策] とか [ランディングページ] というのは、一枚のペラサイトを作成することだという認識で、弊社に問い合わせをしてきたのだという…</p>
<p>もちろん、LPO 対策とかコンバージョン率をアップさせるなどの流れの中で一枚ペラのランディングページを作成するという仕事も発生することはあるのですが、ランディングページの本来の意味はそれを指すのでしょうか？</p>
<p>最近、（LPO 対策） = （ランディングページ） = （一枚のペラページ）という認識が世間一般的に増えてきているような気がしてなりませんが、元々はランディングページとは、インターネット広告や、検索エンジンの検索結果からユーザーが一番はじめに訪れる（ランディングする）ページのことで、ホームページ（トップページ）と区別するために作られた言葉です。（場合によってはホームページがランディングページとなることもありますが…）</p>
<p>LPO という言葉に関しても、それぞれリンク先のユーザーの目的にあわせてページをカスタマイズし、サイトからの離脱率を抑え、コンバージョン率を高めるのが本来の目的であり、一枚のペラページを作ることがそれではなかったハズです。</p>
<p>ところが、商材によっては一枚のペラページの方がパフォーマンスが良くなる傾向があったり、一枚のペラページにすると短期的なパフォーマンスが良くなるケースが多かったりするため、</p>
<p>（LPO 対策） = （ランディングページ作成） = （一枚のペラページ）</p>
<p>と認知されてしまっていますが、LPO 対策もランディングページのケースと同じで、サイトへの入り口（ランディングページ）のパフォーマンスを上げるための施策が本来の意味であり、一枚のペラページを作るのが必ずしもその答えではありません。</p>
<p>参考リンク： <a href="http://www.bebit.co.jp/memo/2009/03/post_138.html" target="_blank">「ランディングページ」の盲点（外部サイト）</a></p>
<p>もっというならば、LPO 対策という言葉があるが為に、それを単純なランディングページの改善で終わらせてしまうのも、もったいない気がします。</p>
<p>ユーザーがサイトに訪れて、お客様になってもらうまでのプロセスには、ランディングページも含まれますが、ショッピングカートや決済ページを通ったりもします。</p>
<p>更には、<a href="http://www.lpo-consulting.com/101/">コンバージョン率 101</a> の記事 97 番目にも紹介したように、お客様になってもらった後（商品を買ってもらった後）に、どうやってリピーターになってもらうのかを考えたり、逆の発想でリピーターにメインの商品を買ってもらうために別のフロント商品をオファーしたり、そういった総合的なマーケティングを含めた考え方をした方が、飛躍のスピードは増します。</p>
<p>ボタンの色を変えたらコンバージョン率が 〇〇 パーセントアップしたとか、一枚ペラのランディングページを作成したらコンバージョン率が 〇〇 パーセントアップしたという話しは聞いていて気持ちが良いので、ブログの記事や、セミナーのネタになりやすいですが、実際の現場ではそれ以上のことを考えて行動できる人の方が強かったりするものです…</p>
<p><strong>Think BIG!（もっと、大きく考えよう！）</strong></p>
<p>By ドナルド・トランプ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>参考になるランディングページの解剖分析</title>
		<link>http://www.lpo-consulting.com/2011/01/anatomy-of-a-nice-landing-page/</link>
		<comments>http://www.lpo-consulting.com/2011/01/anatomy-of-a-nice-landing-page/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 00:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LPOコンサルティング</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lpo-consulting.com/?p=1034</guid>
		<description><![CDATA[完璧なランディングページなど存在するワケではないですが、一般的にパフォーマンスの良いページのフォーマットというのが KISSmetrics.com のブログ で紹介されているので、要約してお伝えしたいと思います。

以下、パーツごとに分けた説明です。
1. ヘッドライン
7 割がこのヘッドラインで決まるといわれているほど、とても重要な要因です。
いつもお伝えしているように、独自のセールスポイントをここで伝えましょう。
2. 本文
出来る限りお客様の立場に立って、分かりやすい文章にすること。
伝えたいことはたくさんあると思いますが、最低でもこの 3 項目だけは絶対に理解してほしいという事をブレッドまとめる。
3. ボタン
サイトに訪れた人が必ず気付いてもらえるような、次のステップへのボタン。
その為に、他のデザインカラーに比べ最もコントラストの強い色を使うことを意識したり、マウスオーバーすると色が変わるような仕組みにしたりするのも有効です。
その他、ボタンにアクションを伴うテキストを書き込むことも忘れないように…
4. 信用

お客様の声（レビュー）
メディアからの紹介
権威者（有名サイト）からの推薦
提携先有名企業のロゴ
セキュリティー関連のロゴ（SSL/Pマーク）
返品保証

などなど、信用を得たりユーザーの不安を取り除くためにサイトで使えるものは、たくさんある。
5. メニュー
アクションの定義を明確（購入なのか、資料請求なのか、メルマガ登録なのか、それとも単純に次のページにクリックするだけなのか、そのページでユーザーにしてもらいたいことを明確）にして、それ以外のものはできるだけ目立たないように（本来の目的の邪魔にならないように）する。
6. イメージ
文章では伝えられないものを、商品イメージ・イメージキャラクター・お客様の声のビデオなどを使って伝えよう。
7. Above the fold
全てのユーザーが、上から下まで全てスクロールしてみてくれると思ったら大間違い。大事な項目は、スクロールしなくてもみえるところにおいておきましょう。
最後に…
改善のアイデアを紹介しましたが、アイデアはあくまでも理論であり、実際に改善を行う時には、いつもお伝えしている通り Google Website Optimiser のようなツールで、テストすることをお忘れなく…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>完璧なランディングページなど存在するワケではないですが、一般的にパフォーマンスの良いページのフォーマットというのが <a href="http://blog.kissmetrics.com/landing-page-design-infographic/" target="_blank">KISSmetrics.com のブログ</a> で紹介されているので、要約してお伝えしたいと思います。</p>
<p><img src="/img/nicelandingpage.gif" alt="参考になるランディングページの解剖分析" title="参考になるランディングページの解剖分析" width="550" height="400" /></p>
<p>以下、パーツごとに分けた説明です。</p>
<h4>1. ヘッドライン</h4>
<p>7 割がこのヘッドラインで決まるといわれているほど、とても重要な要因です。</p>
<p>いつもお伝えしているように、独自のセールスポイントをここで伝えましょう。</p>
<h4>2. 本文</h4>
<p>出来る限りお客様の立場に立って、分かりやすい文章にすること。</p>
<p>伝えたいことはたくさんあると思いますが、最低でもこの 3 項目だけは絶対に理解してほしいという事をブレッドまとめる。</p>
<h4>3. ボタン</h4>
<p>サイトに訪れた人が必ず気付いてもらえるような、次のステップへのボタン。</p>
<p>その為に、他のデザインカラーに比べ最もコントラストの強い色を使うことを意識したり、マウスオーバーすると色が変わるような仕組みにしたりするのも有効です。</p>
<p>その他、ボタンにアクションを伴うテキストを書き込むことも忘れないように…</p>
<h4>4. 信用</h4>
<ul>
<li>お客様の声（レビュー）</li>
<li>メディアからの紹介</li>
<li>権威者（有名サイト）からの推薦</li>
<li>提携先有名企業のロゴ</li>
<li>セキュリティー関連のロゴ（SSL/Pマーク）</li>
<li>返品保証</li>
</ul>
<p>などなど、信用を得たりユーザーの不安を取り除くためにサイトで使えるものは、たくさんある。</p>
<h4>5. メニュー</h4>
<p>アクションの定義を明確（購入なのか、資料請求なのか、メルマガ登録なのか、それとも単純に次のページにクリックするだけなのか、そのページでユーザーにしてもらいたいことを明確）にして、それ以外のものはできるだけ目立たないように（本来の目的の邪魔にならないように）する。</p>
<h4>6. イメージ</h4>
<p>文章では伝えられないものを、商品イメージ・イメージキャラクター・お客様の声のビデオなどを使って伝えよう。</p>
<h4>7. Above the fold</h4>
<p>全てのユーザーが、上から下まで全てスクロールしてみてくれると思ったら大間違い。大事な項目は、スクロールしなくてもみえるところにおいておきましょう。</p>
<h4>最後に…</h4>
<p>改善のアイデアを紹介しましたが、アイデアはあくまでも理論であり、実際に改善を行う時には、いつもお伝えしている通り <a href="http://www.google.com/websiteoptimizer" target="_blank">Google Website Optimiser</a> のようなツールで、テストすることをお忘れなく…</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます！</title>
		<link>http://www.lpo-consulting.com/2011/01/happy-new-year-2011/</link>
		<comments>http://www.lpo-consulting.com/2011/01/happy-new-year-2011/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 00:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LPOコンサルティング</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lpo-consulting.com/?p=1030</guid>
		<description><![CDATA[LPO コンサルティング、2011 年の初記事です。

前年は、予言した通り セミナー の回数を増やすことが出来ました。
このブログの購読者にも、直接お会いしてお話しをする機会が増えたのは、非常に良かったと思います。
自社で主催したセミナーではなく、講師として呼んで頂いたセミナーが多かったのをみると、はやり『セミナー沢山やりたいです！』と宣言していたのが影響している気がします。
ということで、言うだけはタダなので、新年の誓いを発表したいと思います。（発表したほうが現実しやすくなるというのは、本当だと信じていますので…w）

ブログの更新回数を増やす（前年は、更新頻度がかなり落ちてしまったので…）
成功事例の紹介（なかなか公開に同意してくれるクライアントがみつからないのも悩みどころ…）
セミナーの講師（できれば自社で主催したセミナーも面白いかも…）
今年こそ Google Website Optimizer を日本に広める（毎年、言ってる気がするけど…）

一年後、この記事をみるのが楽しみだな～
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>LPO コンサルティング、2011 年の初記事です。</p>
<p><img src="/img/2011.jpg" alt="Happy New Year 2011" title="Happy New Year 2011" width="550" height="354" /></p>
<p>前年は、予言した通り <a href="http://www.lpo-consulting.com/seminar/">セミナー</a> の回数を増やすことが出来ました。</p>
<p>このブログの購読者にも、直接お会いしてお話しをする機会が増えたのは、非常に良かったと思います。</p>
<p>自社で主催したセミナーではなく、講師として呼んで頂いたセミナーが多かったのをみると、はやり『セミナー沢山やりたいです！』と宣言していたのが影響している気がします。</p>
<p>ということで、言うだけはタダなので、新年の誓いを発表したいと思います。（発表したほうが現実しやすくなるというのは、本当だと信じていますので…w）</p>
<ul>
<li>ブログの更新回数を増やす（前年は、更新頻度がかなり落ちてしまったので…）</li>
<li>成功事例の紹介（なかなか公開に同意してくれるクライアントがみつからないのも悩みどころ…）</li>
<li>セミナーの講師（できれば自社で主催したセミナーも面白いかも…）</li>
<li>今年こそ Google Website Optimizer を日本に広める（毎年、言ってる気がするけど…）</li>
</ul>
<p>一年後、この記事をみるのが楽しみだな～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>何を参考にランディングページの改善案をするべきですか？</title>
		<link>http://www.lpo-consulting.com/2010/10/ask-users/</link>
		<comments>http://www.lpo-consulting.com/2010/10/ask-users/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LPOコンサルティング</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ解析]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lpo-consulting.com/?p=1000</guid>
		<description><![CDATA[先日、LPO 対策のセミナーで、こんな質問を頂きました。

サイトの改善をするときにテストをするのが大事なのはわかりました。
でも、サイトの改善案を作成するには、ただやみくもに施策しても上手くいかないと思うのですが、まずはじめに何をやったら良いのでしょうか？

基本的なことが出来ていないサイトが多いので、公開されている 成功事例 などを真似して、同じような施策をすれば改善される可能性が高いと思う反面、サイトによっては行き当たりばったりの施策や、他社のマネごとだけでは、期待していた程の効果が生まれないケースももちろんあります。
先日 Web 担で書かれていた SEOmoz の記事、A/Bテストで素人が陥る罠 には、そのへんをよく解説してあって、行き当たりばったりの手法ではなく、ユーザーが抱く疑問点を突きとめ、適切に応えていくことが大きな改善につながるという話で、とても参考になります。
サイトの改善案を作成するには、まずはユーザーを理解しようということなんだけど、じゃあ今度は、ユーザーのことを理解するために、何をしたらいいのかという話になる。

Google Analytics
ヒートマップ
アンケートフォーム
フィードバック

などなど、インターネットのサービスで探せば、便利なものがたくさんあります。
僕自身も使っているし、他人にオススメもしているけど、もっと簡単で効果的なツールがあるので紹介します。
それは…
対面で話を聞く
ちょっと意外だったかもしれませんが、&#8221;ハイテク技術&#8221; の時代でも、対面で人から話を聞くほど、サイトの疑問点を分析するのに分かりやすく効果的なものはありません。
例えば、
実際にお客様に会って話を聞く
インターネットを使ってビジネスをしている方によくある弱点は、顧客と対面での接点が少ないことです。
なぜ、その商品・サービスを選んでくれたのかを聞いてみましょう。
自分では想像していなかった理由で、商品・サービスに申し込んでいる可能性もあります。
そして、対面で話を聞くと、しぐさや細かいニュアンスのやり取りの中で、思わぬ発見が必ずあります。
更には、実際にお客様に会って話を聞くメリットとして、ウェブサイト上で使えるお客様の声にも使えます。
そう考えると、お金を払ってでも積極的にお客様に会うべきでしょう。
友人・家族にサイトを見てもらう
オススメなのが、あなたのいる業界、商品・サービスのことを全く分かっていない人に見てもらうのが理想です。
更には、インターネットが苦手という人なんかは、最適です。
こんな人に理解してもらえるウェブサイトであれば、ユーザーにもストレスなく使ってもらえるでしょう。
商品・サービスのことを全く分かっていない人や、インターネットが苦手という人にサイトを見てもらうところを、後ろから眺めていると、『へー、そんなとこクリックするんだ～』『ホントは、そこじゃなくって、あっちをみて欲しいんだけどな～』という発見がありますが、それが一般ユーザーの動きなのです。
社内で最も優秀な営業マンからセールストークを聞く
顧客と一番距離の近いところでセールスの仕事をしているのが営業マンです。
特に優秀な営業マンは、顧客が何を求め、どこに注目していて、どんなところに魅かれたのか、そして顧客に何を伝えるべきかを心得ています。
優秀な営業マンがやるようなセールストークが、ウェブ上に同じように反映されているでしょうか？
まとめ
&#8220;ハイテク&#8221; ばかりに頼らずに、何をどうしたらいいか迷ったら、まずは対面の会話からはじめてみましょう。
ウェブ解析から学べない、&#8221;気持ち&#8221; の部分が学べますよ♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.lpo-consulting.com/seminar/">LPO 対策のセミナー</a>で、こんな質問を頂きました。</p>
<blockquote>
<p>サイトの改善をするときにテストをするのが大事なのはわかりました。</p>
<p>でも、サイトの改善案を作成するには、ただやみくもに施策しても上手くいかないと思うのですが、まずはじめに何をやったら良いのでしょうか？</p>
</blockquote>
<p>基本的なことが出来ていないサイトが多いので、公開されている <a href="http://www.lpo-consulting.com/2010/03/tatamilife-case-study/">成功事例</a> などを真似して、同じような施策をすれば改善される可能性が高いと思う反面、サイトによっては行き当たりばったりの施策や、他社のマネごとだけでは、期待していた程の効果が生まれないケースももちろんあります。</p>
<p>先日 Web 担で書かれていた SEOmoz の記事、<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/10/04/8948" target="_blank">A/Bテストで素人が陥る罠</a> には、そのへんをよく解説してあって、行き当たりばったりの手法ではなく、ユーザーが抱く疑問点を突きとめ、適切に応えていくことが大きな改善につながるという話で、とても参考になります。</p>
<p>サイトの改善案を作成するには、まずはユーザーを理解しようということなんだけど、じゃあ今度は、ユーザーのことを理解するために、何をしたらいいのかという話になる。</p>
<ul>
<li>Google Analytics</li>
<li>ヒートマップ</li>
<li>アンケートフォーム</li>
<li>フィードバック</li>
</ul>
<p>などなど、インターネットのサービスで探せば、便利なものがたくさんあります。</p>
<p>僕自身も使っているし、他人にオススメもしているけど、もっと簡単で効果的なツールがあるので紹介します。</p>
<p>それは…</p>
<h3>対面で話を聞く</h3>
<p>ちょっと意外だったかもしれませんが、&#8221;ハイテク技術&#8221; の時代でも、対面で人から話を聞くほど、サイトの疑問点を分析するのに分かりやすく効果的なものはありません。</p>
<p>例えば、</p>
<h4>実際にお客様に会って話を聞く</h4>
<p>インターネットを使ってビジネスをしている方によくある弱点は、顧客と対面での接点が少ないことです。</p>
<p>なぜ、その商品・サービスを選んでくれたのかを聞いてみましょう。</p>
<p>自分では想像していなかった理由で、商品・サービスに申し込んでいる可能性もあります。</p>
<p>そして、対面で話を聞くと、しぐさや細かいニュアンスのやり取りの中で、思わぬ発見が必ずあります。</p>
<p>更には、実際にお客様に会って話を聞くメリットとして、ウェブサイト上で使えるお客様の声にも使えます。</p>
<p>そう考えると、お金を払ってでも積極的にお客様に会うべきでしょう。</p>
<h4>友人・家族にサイトを見てもらう</h4>
<p>オススメなのが、あなたのいる業界、商品・サービスのことを全く分かっていない人に見てもらうのが理想です。</p>
<p>更には、インターネットが苦手という人なんかは、最適です。</p>
<p>こんな人に理解してもらえるウェブサイトであれば、ユーザーにもストレスなく使ってもらえるでしょう。</p>
<p>商品・サービスのことを全く分かっていない人や、インターネットが苦手という人にサイトを見てもらうところを、後ろから眺めていると、『へー、そんなとこクリックするんだ～』『ホントは、そこじゃなくって、あっちをみて欲しいんだけどな～』という発見がありますが、それが一般ユーザーの動きなのです。</p>
<h4>社内で最も優秀な営業マンからセールストークを聞く</h4>
<p>顧客と一番距離の近いところでセールスの仕事をしているのが営業マンです。</p>
<p>特に優秀な営業マンは、顧客が何を求め、どこに注目していて、どんなところに魅かれたのか、そして顧客に何を伝えるべきかを心得ています。</p>
<p>優秀な営業マンがやるようなセールストークが、ウェブ上に同じように反映されているでしょうか？</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>&#8220;ハイテク&#8221; ばかりに頼らずに、何をどうしたらいいか迷ったら、まずは対面の会話からはじめてみましょう。</p>
<p>ウェブ解析から学べない、&#8221;気持ち&#8221; の部分が学べますよ♪</p>
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