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	<title>LPO コンサルティング &#187; ウェブ解析</title>
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	<description>LPO対策（ランディングページ最適化）のコンサルタント。あなたのホームページのコンバージョン率（成約率）をアップさせます。</description>
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		<title>何を参考にランディングページの改善案をするべきですか？</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LPOコンサルティング</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ解析]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、LPO 対策のセミナーで、こんな質問を頂きました。

サイトの改善をするときにテストをするのが大事なのはわかりました。
でも、サイトの改善案を作成するには、ただやみくもに施策しても上手くいかないと思うのですが、まずはじめに何をやったら良いのでしょうか？

基本的なことが出来ていないサイトが多いので、公開されている 成功事例 などを真似して、同じような施策をすれば改善される可能性が高いと思う反面、サイトによっては行き当たりばったりの施策や、他社のマネごとだけでは、期待していた程の効果が生まれないケースももちろんあります。
先日 Web 担で書かれていた SEOmoz の記事、A/Bテストで素人が陥る罠 には、そのへんをよく解説してあって、行き当たりばったりの手法ではなく、ユーザーが抱く疑問点を突きとめ、適切に応えていくことが大きな改善につながるという話で、とても参考になります。
サイトの改善案を作成するには、まずはユーザーを理解しようということなんだけど、じゃあ今度は、ユーザーのことを理解するために、何をしたらいいのかという話になる。

Google Analytics
ヒートマップ
アンケートフォーム
フィードバック

などなど、インターネットのサービスで探せば、便利なものがたくさんあります。
僕自身も使っているし、他人にオススメもしているけど、もっと簡単で効果的なツールがあるので紹介します。
それは…
対面で話を聞く
ちょっと意外だったかもしれませんが、&#8221;ハイテク技術&#8221; の時代でも、対面で人から話を聞くほど、サイトの疑問点を分析するのに分かりやすく効果的なものはありません。
例えば、
実際にお客様に会って話を聞く
インターネットを使ってビジネスをしている方によくある弱点は、顧客と対面での接点が少ないことです。
なぜ、その商品・サービスを選んでくれたのかを聞いてみましょう。
自分では想像していなかった理由で、商品・サービスに申し込んでいる可能性もあります。
そして、対面で話を聞くと、しぐさや細かいニュアンスのやり取りの中で、思わぬ発見が必ずあります。
更には、実際にお客様に会って話を聞くメリットとして、ウェブサイト上で使えるお客様の声にも使えます。
そう考えると、お金を払ってでも積極的にお客様に会うべきでしょう。
友人・家族にサイトを見てもらう
オススメなのが、あなたのいる業界、商品・サービスのことを全く分かっていない人に見てもらうのが理想です。
更には、インターネットが苦手という人なんかは、最適です。
こんな人に理解してもらえるウェブサイトであれば、ユーザーにもストレスなく使ってもらえるでしょう。
商品・サービスのことを全く分かっていない人や、インターネットが苦手という人にサイトを見てもらうところを、後ろから眺めていると、『へー、そんなとこクリックするんだ～』『ホントは、そこじゃなくって、あっちをみて欲しいんだけどな～』という発見がありますが、それが一般ユーザーの動きなのです。
社内で最も優秀な営業マンからセールストークを聞く
顧客と一番距離の近いところでセールスの仕事をしているのが営業マンです。
特に優秀な営業マンは、顧客が何を求め、どこに注目していて、どんなところに魅かれたのか、そして顧客に何を伝えるべきかを心得ています。
優秀な営業マンがやるようなセールストークが、ウェブ上に同じように反映されているでしょうか？
まとめ
&#8220;ハイテク&#8221; ばかりに頼らずに、何をどうしたらいいか迷ったら、まずは対面の会話からはじめてみましょう。
ウェブ解析から学べない、&#8221;気持ち&#8221; の部分が学べますよ♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.lpo-consulting.com/seminar/">LPO 対策のセミナー</a>で、こんな質問を頂きました。</p>
<blockquote>
<p>サイトの改善をするときにテストをするのが大事なのはわかりました。</p>
<p>でも、サイトの改善案を作成するには、ただやみくもに施策しても上手くいかないと思うのですが、まずはじめに何をやったら良いのでしょうか？</p>
</blockquote>
<p>基本的なことが出来ていないサイトが多いので、公開されている <a href="http://www.lpo-consulting.com/2010/03/tatamilife-case-study/">成功事例</a> などを真似して、同じような施策をすれば改善される可能性が高いと思う反面、サイトによっては行き当たりばったりの施策や、他社のマネごとだけでは、期待していた程の効果が生まれないケースももちろんあります。</p>
<p>先日 Web 担で書かれていた SEOmoz の記事、<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/10/04/8948" target="_blank">A/Bテストで素人が陥る罠</a> には、そのへんをよく解説してあって、行き当たりばったりの手法ではなく、ユーザーが抱く疑問点を突きとめ、適切に応えていくことが大きな改善につながるという話で、とても参考になります。</p>
<p>サイトの改善案を作成するには、まずはユーザーを理解しようということなんだけど、じゃあ今度は、ユーザーのことを理解するために、何をしたらいいのかという話になる。</p>
<ul>
<li>Google Analytics</li>
<li>ヒートマップ</li>
<li>アンケートフォーム</li>
<li>フィードバック</li>
</ul>
<p>などなど、インターネットのサービスで探せば、便利なものがたくさんあります。</p>
<p>僕自身も使っているし、他人にオススメもしているけど、もっと簡単で効果的なツールがあるので紹介します。</p>
<p>それは…</p>
<h3>対面で話を聞く</h3>
<p>ちょっと意外だったかもしれませんが、&#8221;ハイテク技術&#8221; の時代でも、対面で人から話を聞くほど、サイトの疑問点を分析するのに分かりやすく効果的なものはありません。</p>
<p>例えば、</p>
<h4>実際にお客様に会って話を聞く</h4>
<p>インターネットを使ってビジネスをしている方によくある弱点は、顧客と対面での接点が少ないことです。</p>
<p>なぜ、その商品・サービスを選んでくれたのかを聞いてみましょう。</p>
<p>自分では想像していなかった理由で、商品・サービスに申し込んでいる可能性もあります。</p>
<p>そして、対面で話を聞くと、しぐさや細かいニュアンスのやり取りの中で、思わぬ発見が必ずあります。</p>
<p>更には、実際にお客様に会って話を聞くメリットとして、ウェブサイト上で使えるお客様の声にも使えます。</p>
<p>そう考えると、お金を払ってでも積極的にお客様に会うべきでしょう。</p>
<h4>友人・家族にサイトを見てもらう</h4>
<p>オススメなのが、あなたのいる業界、商品・サービスのことを全く分かっていない人に見てもらうのが理想です。</p>
<p>更には、インターネットが苦手という人なんかは、最適です。</p>
<p>こんな人に理解してもらえるウェブサイトであれば、ユーザーにもストレスなく使ってもらえるでしょう。</p>
<p>商品・サービスのことを全く分かっていない人や、インターネットが苦手という人にサイトを見てもらうところを、後ろから眺めていると、『へー、そんなとこクリックするんだ～』『ホントは、そこじゃなくって、あっちをみて欲しいんだけどな～』という発見がありますが、それが一般ユーザーの動きなのです。</p>
<h4>社内で最も優秀な営業マンからセールストークを聞く</h4>
<p>顧客と一番距離の近いところでセールスの仕事をしているのが営業マンです。</p>
<p>特に優秀な営業マンは、顧客が何を求め、どこに注目していて、どんなところに魅かれたのか、そして顧客に何を伝えるべきかを心得ています。</p>
<p>優秀な営業マンがやるようなセールストークが、ウェブ上に同じように反映されているでしょうか？</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>&#8220;ハイテク&#8221; ばかりに頼らずに、何をどうしたらいいか迷ったら、まずは対面の会話からはじめてみましょう。</p>
<p>ウェブ解析から学べない、&#8221;気持ち&#8221; の部分が学べますよ♪</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アクセス解析サミット 2010 に参加しませんか？</title>
		<link>http://www.lpo-consulting.com/2010/04/a2i-summit-2010/</link>
		<comments>http://www.lpo-consulting.com/2010/04/a2i-summit-2010/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 00:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LPOコンサルティング</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ解析]]></category>

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		<description><![CDATA[『今年はセミナーがんばります！』と宣言してから、ありがたいことにセミナー講師としてのお誘いを頂戴する機会が増えたような気がします。
何でも言ってみるもんですね…笑
ということで、アクセス解析イニシアチブ（ご存知の方も多数いると思いますが…）が主催するイベント
「今年は本気でPDCA」アクセス解析サミット2010 
に、セミナー講師として参加させて頂くことになりました。
内容は、コンバージョン率がアップから、ウェブサイトオプティマイザーの具体的・実践的な使い方の話しをする予定です。
かなり大きなイベントなので、他にも素晴らしい企業の面白い話が聞けると思います。
2010年5月25日（火）
詳細はこちらです。
このブログ購読者に会える、絶好のチャンスだと考えています。是非、参加の申し込みをご検討ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『今年はセミナーがんばります！』と宣言してから、ありがたいことにセミナー講師としてのお誘いを頂戴する機会が増えたような気がします。</p>
<p>何でも言ってみるもんですね…笑</p>
<p>ということで、<a href="http://a2i.jp/" target="_blank">アクセス解析イニシアチブ</a>（ご存知の方も多数いると思いますが…）が主催するイベント</p>
<p><strong>「今年は本気でPDCA」アクセス解析サミット2010 </strong></p>
<p>に、セミナー講師として参加させて頂くことになりました。</p>
<p>内容は、コンバージョン率がアップから、ウェブサイトオプティマイザーの具体的・実践的な使い方の話しをする予定です。</p>
<p>かなり大きなイベントなので、他にも素晴らしい企業の面白い話が聞けると思います。</p>
<p>2010年5月25日（火）</p>
<p><a href="http://markezine.jp/a2i_summit/2010/" target="_blank">詳細はこちらです。</a></p>
<p>このブログ購読者に会える、絶好のチャンスだと考えています。是非、参加の申し込みをご検討ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>イメージ画像の段階でユーザーの行動を予想できる便利ツール &#8211; AttentionWizard</title>
		<link>http://www.lpo-consulting.com/2010/01/attention-wizard/</link>
		<comments>http://www.lpo-consulting.com/2010/01/attention-wizard/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 00:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LPOコンサルティング</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ解析]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[解析のヒートマップってご存知ですよね。
実際にウェブユーザーのアイトラッキングを行ったり、クリックの状況をヒートマップで解析したりするツールは幾つかありいます。
CrazyEgg と ClickTale は、簡単に利用できるので愛用しているのですが、実際にウェブにアップロードしたファイルに、ユーザーがアクセスして、データが溜まるまで待っていなければいけないという欠点があります。
上記のようなオンラインツールならまだ楽な方ですが、本格的にアイトラッキングをやろうとすると、モニターの方に特殊な器具を取り付けてなんて大がかりな作業が発生します。
正直そこまでやってられないというのが、現実だと思います。
そんな悩みを解決する、便利なツールの紹介です。
JPG･JPEG･PNG のいずれかの形式ファイルの状態で、ユーザーの行動を予想できる便利ツールが開発されました。
HTML 化している必要も、オンライン上にファイルを置く必要も、更には実際にビジターにみてもらう必要もありません。
ユーザーの目線を研究した上で、イメージ画像にある色の度合いによってその動きを予測するアルゴリズムです。
つまり、デザインしたホームページの案を、イメージ画像で保存して、それを即座に分析することができるので、デザイナーはその結果をもとにデザインの微調整を行う事ができるのです。
AttentionWizard.com
以前、このブログでも紹介した Tim Ash 氏の会社から公開されたツールです。
実際に使ってみると、こんな感じです。

例えば上記の例なら、アクションのボタンは目立っているけど、ヘッドラインがあまり注目されていない事が分かりますので、デザイナーはもう少しヘッドラインのバックグラウンドを薄くしたり、ヘッドラインを別の色で強調したりする判断ができます。
しかもそれが、実際にオンラインにアップロードする前に知ることができるのです。
※ 予想は付くと思いますが、イメージ画像の段階で分析しているので、テキストは読めません。つまり、ヘッドラインに強烈なことが書いてあっても、それ自体は評価されません。
デザイナーが LPO 対策を意識したページを作る時に、大変役に立つツールで活用させてもらっています。
利用してみたい方は、お問い合わせからご連絡いただければ、代行でヒートマップを作成して差し上げます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>解析のヒートマップってご存知ですよね。</p>
<p>実際にウェブユーザーのアイトラッキングを行ったり、クリックの状況をヒートマップで解析したりするツールは幾つかありいます。</p>
<p><a href="http://crazyegg.com/" target="_blank">CrazyEgg</a> と <a href="http://www.clicktale.com/" target="_blank">ClickTale</a> は、簡単に利用できるので愛用しているのですが、<strong>実際にウェブにアップロードしたファイルに、ユーザーがアクセスして、データが溜まるまで待っていなければいけないという欠点</strong>があります。</p>
<p>上記のようなオンラインツールならまだ楽な方ですが、本格的にアイトラッキングをやろうとすると、モニターの方に特殊な器具を取り付けてなんて大がかりな作業が発生します。</p>
<p>正直そこまでやってられないというのが、現実だと思います。</p>
<p>そんな悩みを解決する、便利なツールの紹介です。</p>
<p>JPG･JPEG･PNG のいずれかの形式ファイルの状態で、ユーザーの行動を予想できる便利ツールが開発されました。</p>
<p>HTML 化している必要も、オンライン上にファイルを置く必要も、更には実際にビジターにみてもらう必要もありません。</p>
<p>ユーザーの目線を研究した上で、イメージ画像にある色の度合いによってその動きを予測するアルゴリズムです。</p>
<p>つまり、デザインしたホームページの案を、イメージ画像で保存して、それを即座に分析することができるので、デザイナーはその結果をもとにデザインの微調整を行う事ができるのです。</p>
<p><a href="http://attentionwizard.com/" target="_blank">AttentionWizard.com</a></p>
<p>以前、このブログでも紹介した Tim Ash 氏の会社から公開されたツールです。</p>
<p>実際に使ってみると、こんな感じです。</p>
<p><img src="/img/attentionwizard.gif" alt="AttentionWizard" title="AttentionWizard" width="550" height="317" /></p>
<p>例えば上記の例なら、アクションのボタンは目立っているけど、ヘッドラインがあまり注目されていない事が分かりますので、デザイナーはもう少しヘッドラインのバックグラウンドを薄くしたり、ヘッドラインを別の色で強調したりする判断ができます。</p>
<p>しかもそれが、<strong>実際にオンラインにアップロードする前に知ることができる</strong>のです。</p>
<p>※ 予想は付くと思いますが、イメージ画像の段階で分析しているので、テキストは読めません。つまり、ヘッドラインに強烈なことが書いてあっても、それ自体は評価されません。</p>
<p>デザイナーが LPO 対策を意識したページを作る時に、大変役に立つツールで活用させてもらっています。</p>
<p>利用してみたい方は、<a href="http://www.lpo-consulting.com/contact/">お問い合わせ</a>からご連絡いただければ、代行でヒートマップを作成して差し上げます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>今後 10 年間で最もセクシーな仕事</title>
		<link>http://www.lpo-consulting.com/2009/08/datarati/</link>
		<comments>http://www.lpo-consulting.com/2009/08/datarati/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 00:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LPOコンサルティング</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ解析]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルにつられてアクセスしてきた方には申し訳ないのですが、真面目な記事です…笑
最近、New York Times の記事で、Google の Chief Economist である Hal Varian 氏が、今後 10 年間で最もセクシーな仕事は統計学者であると発表しました。
Hal Varian 氏といえば、Google AdWords の入札の仕組みを作ったりしているので、Google のオフィシャルビデオとかにも登場します。
元々は、マクロ経済学･情報経済学の世界で、すごく有名な方らしいですが、そんな彼がこんなことを言っているのです。

I keep saying that the sexy job in the next 10 years will be statisticians. And I’m not kidding.
今後 10 年間で最もセクシーな仕事は、統計学者であると常にみんなに広めている。冗談抜きでね…

アメリカでこれを言っているということは、日本に置き換えると、たぶん今後 15 年間ぐらいと考えたほうが良いかもしれないですね♪
統計学者というと、ちょっと堅苦しいですが、これは正しく我々のようなウェブサイト解析者のことを指しているのです。
そして彼は別の記事で、データは十分にあるが、それを利用できる能力が足りないとも話しています。
この言葉も、その通りだと思いませんか？
Google Analytics をはじめ、このブログでもいろんな便利な解析ツールを紹介してきました。
それらを使えば、データは拾えるのですが、それをどう活用して良いのか分からない人が多いのです。
目的もなくただデータを眺めて、データの中で迷子になってしまう…
これでは意味がありません。
仮説をたてて、それを検証するためのデータを取り出し、検討したあとに改善案を導き出す。
ここまで出来て、はじめて &#8220;datarati&#8221; になれるわけです。
※ datarati: インターネットなど、膨大に存在するデータをうまく解析して、それに基づいて優れた決断ができる人たちのこと。
どうですか？
アメリカでは、解析ができるヤツが最もセクシーであると言われているんですよ。
あなたも今すぐに、ウェブサイトの解析を生かして、改善案を練り、実行に移しましょう。
難しく聞こえるかもしれませんが、いつも言っているように改善案ができたらあとはテストしてみれば良いだけの話です。
要するに、その経験値だけの話ですよ♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイトルにつられてアクセスしてきた方には申し訳ないのですが、真面目な記事です…笑</p>
<p>最近、<a href="http://www.nytimes.com/2009/08/06/technology/06stats.html" target="_blank">New York Times の記事</a>で、Google の Chief Economist である Hal Varian 氏が、今後 10 年間で最もセクシーな仕事は<strong>統計学者</strong>であると発表しました。</p>
<p>Hal Varian 氏といえば、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/bidding-price-quality-score-ad-rank/" target="_blank">Google AdWords の入札の仕組み</a>を作ったりしているので、Google のオフィシャルビデオとかにも登場します。</p>
<p>元々は、マクロ経済学･情報経済学の世界で、すごく有名な方らしいですが、そんな彼がこんなことを言っているのです。</p>
<blockquote>
<p>I keep saying that the sexy job in the next 10 years will be statisticians. And I’m not kidding.</p>
<p>今後 10 年間で最もセクシーな仕事は、統計学者であると常にみんなに広めている。冗談抜きでね…</p>
</blockquote>
<p>アメリカでこれを言っているということは、日本に置き換えると、たぶん今後 15 年間ぐらいと考えたほうが良いかもしれないですね♪</p>
<p>統計学者というと、ちょっと堅苦しいですが、これは正しく我々のようなウェブサイト解析者のことを指しているのです。</p>
<p>そして彼は別の記事で、<strong>データは十分にあるが、それを利用できる能力が足りない</strong>とも話しています。</p>
<p>この言葉も、その通りだと思いませんか？</p>
<p>Google Analytics をはじめ、このブログでもいろんな便利な解析ツールを紹介してきました。</p>
<p>それらを使えば、データは拾えるのですが、それをどう活用して良いのか分からない人が多いのです。</p>
<p>目的もなくただデータを眺めて、データの中で迷子になってしまう…</p>
<p>これでは意味がありません。</p>
<p>仮説をたてて、それを検証するためのデータを取り出し、検討したあとに改善案を導き出す。</p>
<p>ここまで出来て、はじめて &#8220;datarati&#8221; になれるわけです。</p>
<p>※ datarati: インターネットなど、膨大に存在するデータをうまく解析して、それに基づいて優れた決断ができる人たちのこと。</p>
<p>どうですか？</p>
<p>アメリカでは、解析ができるヤツが最もセクシーであると言われているんですよ。</p>
<p>あなたも今すぐに、ウェブサイトの解析を生かして、改善案を練り、実行に移しましょう。</p>
<p>難しく聞こえるかもしれませんが、いつも言っているように改善案ができたらあとはテストしてみれば良いだけの話です。</p>
<p>要するに、その経験値だけの話ですよ♪</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lpo-consulting.com/2009/08/datarati/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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