注意書き
以前に提携先の会社との会議の中で、僕の成功例に習って、コンバージョン率をアップさせたいから、ちょっとウェブサイトを見てくれと頼まれたときのこと。
ホームページから商品の購入、さらにはショッピングカートの中身まで、一貫して気になったことがあった。
それは、あまりにも注意書きが多いこと…
さらには、商品を買うぞ!と思って、ショッピングカートに商品をいれた所に、まず目に飛び込んできたのが『長々とした利用規約…』
xxxにご注意ください。
xxxは対象外です。
xxxは出来ません。
『買うぞ!』っと思った瞬間に、長くて堅苦しい規約の中に、否定的な文章がズラリ…
こりゃ、せっかく買う気になってもテンションさがるわな♪
「注意書き・利用規約を書くことで、あなたの会社を守りたい!」「カスタマーサポートの立場から、お客様からの問い合わせ電話・メールを減らしたい!」その気持ちはよく分かるが、同時にビジネスを減らしてしまってては、全く意味がない。
早速改善したところ、約40%売上げアップにつながったのです!
注意書きがないから、その会社に文句が殺到したかというと…
週に一回5分程度で済む問い合わせがあるという程度で、売上げ40%アップと引き換えにするには、微小すぎるとの事… めでたしめでたし!
考え方としては、こうあるべきだ!「そこに注意書きがないことで、どれだけカスタマーサポートに負担がかかるのか?そして、どれだけのオーダーが増えたのか?」天秤にかけてみよう。
