Google ウェブサイト オプティマイザーを使って、ホームページのコンバージョン率をアップさせる101の方法

“コンバージョン率エキスパートのリス夫より”

はじめまして!コンバージョン率エキスパートのリス夫です。ここでは僕がGoogleの無料ツール、ウェブサイト オプティマイザーを使ってウェブサイトの売上げを劇的に飛躍させる方法の案内役をします。

ウェブサイト オプティマイザーを使ったことがない方、聞いてください。

これははっきり言って革命です。コンバージョン率を上げることで、あなたのウェブサイトを”お金のなる木”にかえる事ができるのです。

ウェブサイトのパフォーマンスを高め、あなたのビジネスを成長させたいのであれば、答えは簡単。リスクはありません、ウェブサイトオプティマイザーを使ってみてください。この最強のツールは無料で使えるのです。

コンバージョン率エキスパートのリス夫より

Googleはこんな素敵なツールを無料で提供しています。ここでは、それをどうやって使い、具体的に何をどうしたら良いかを無料で教えちゃいます。

この方法を使えば、あなたのビジネスが2倍、3倍…もしかしたら10倍になるかも知れませんし、実際にそうなったクライアントも少なくありません。

Google ウェブサイト オプティマイザーで何ができるの?

ウェブサイトの見出しの部分で、2つのアイデアが浮かんだとします。そんな時、その2つの見出しがどちらが良いアイデアかテストをすれば良いのです。具体的には…

* あなたのサイトに訪れた半分のビジターにはAの見出しが表示され

そして

* 残りの半分のビジターには、Bの見出しが表示される

用意スタートではじめ、最終的にGoogleウェブサイト オプティマイザーがどちらから何件のオーダーがあったか、具体的な数字で教えてくれます。

Google ウェブサイト オプティマイザーの良いところは、一箇所だけでなくいろんな部分を、一度にテストすることもできます。

…例えば、見出しのテストをしている間に、本文/イメージ/価格/オファー/申し込みボタン/その他い色々、を一度にテストできるのです。ウェブサイトを見る側によって、違った組み合わせのウェブサイトが出来上がり、Google ウェブサイトオプティマイザーが最終的にどの組み合わせが一番パフォーマンスが良かったかを教えてくれます。

今まで、あなたのウェブサイトの内容は誰が決めていましたか?

マネージャー?
ウェブサイトデザイナー?
経営者?

では質問です。

実際にその内容がベストであるという証明ができますか?

これからは、良いと思うアイデアを取り込んで、後は実際に利用していただくお客様に決めてもらえば良いのです。

Optimizerのテストサンプル

コンバージョン率って何?

ウェブサイトのビジターの中で、あなたの望むページまで進んでくれる人が何人いるかを、割合にしてあらわしたものです。コンバージョンレートと言ったり、日本語で成約率とも言いますが、ここはグーグルに習って、コンバージョン率と呼びます。

コンバージョン率とは?

ここで言うゴールとは、商品を購入した後の”ありがとうございました”のページかもしれないし、ニュースレターにサインアップした後のページかもしれない。それは、取り扱い商品やサイトによって異なって当然だし、それはあなた自身で設定することができる。

なぜコンバージョン率アップが重要なのですか?

今後、コンバージョン率がインターネットビジネスをする中で、最も重要な要素になる理由は3つ:

1. 改善の余地がいっぱい 大抵のサイトは集客にお金を使い、ウェブサイトのコンバージョン率アップのことはあまり気にしない。これでは、毎日大量のお金をドブに捨てているようなもの。

2. アドワーズ/オーバーチュアの競争率が激しくなる それにつられてさらにクリック単価をあげていたのでは、ビジネスにならない。

3. Google ウェブサイト オプティマイザーの時代が到来 何度も言います、無料で使えるテストツールです。今まで、似たようなツールが何十万円(プラス月額数万円)で売られているのを見たことがあります。でも、無料なら…とりあえず使ってみるでしょ?競合店に先を越されないためにも、今すぐ行動あるのみです。

でも残念ながらGoogleは、どこをどうテストしたら効果的なのかまでは教えてくれません。下記の101の秘密と無料のメルマガを読んで、最短であなたのビジネスを飛躍させてください!!

SEXより快感な理由

ゴホッ、少なくとも僕とSEXするよりは快感な理由…

ホームページのコンバージョンが2倍になれば、当然2倍の収益が見込めることは、誰にでも容易に分かるでしょう。

しかも、一旦ホームページのコンバージョンが2倍にしてしまえば、あなたが望む限りそのページを使って、無駄にお金を使うことなくビジネスをしていくことができるのです。

更に!!

コンバージョン率アップがSEXよりも快感な理由

コンバージョンが2倍になれば、今まで集客に使っていたお金も2倍にすることができます。これが、何を意味するのか、考えたことありますか?

i. グーグルアドワーズに2倍のお金をかけることができる。リスティング広告を出せば、それが成果となって跳ね返ってくる可能性も2倍になる。単価をアップさせるだけではなく、今まで高すぎたり競合が激しすぎてチャレンジできなかったキーワードにも勝負できるようになれば、2倍どころか3倍、4倍のビジターを呼び込む事ができる。

ii. 今までは高すぎたメディアへの宣伝が可能に。例えば…

・雑誌の1ページ全体の広告
・有力新聞社
・ラジオ広告
・テレビのコマーシャル

iii. アフィリエイトパートナーも2倍の収益を得ることができる。それと同時にアフィリエイターのモチベーションも上がり、更にオーダーの数は増すばかり。

つまり相乗効果で、あなたのビジネスは急激な成長を遂げることができる!

iv. その頃には、ブランド名も知れ渡り、それだけで注文は殺到。競合店の手の届かない存在に… ここまでこれば、あとは海外のビーチで優雅にカクテルでも飲んでいれば良いだろう。

では、コンバージョン率を2倍にするのはそれほど簡単なことなのか

あなたのウェブサイトのコンバージョン率はいくつぐらいですか?

5%?10%?それとも知らない?

10%ということは、10人あなたのウェブサイトみた中で、9人があなたのウェブサイトから立ち去って行ってしまうということです。その9人を、8人にすることって不可能でしょうか?

別の角度から見てみましょう: コンバージョンを2倍にすると言うことは、下記のそれぞれのコンバージョン率を

* 広告で25%…
* …ホームページで25%…
* …商品のページで25%…
* …ショッピングカートで25%…

アップさせれば良いのです。そして、ホームページで25%のコンバージョン率を上げるには、下記の10項目でそれぞれわずか2.5%の改良をするだけで良いのです。:

* 広告文句, ヘッドライン, 本文内容, オファー, 保証, 画像, 読みやすさ, 使いやすさ, ナビゲーション, 申し込みボタン, 商品, 価格, 付加価値, 推薦状, レイアウト, 返品ポリシー, など…

簡単でしょ?

能無しのリスにでもできちゃうよね。

っということで、このサイトを読み終わったらデスクの上をすべて片付けて、早速”コンバージョンをアップさせる”プロジェクトをはじめましょう!

競合店が同じ事をしていないよう祈ることも忘れないでね♪

私のウェブサイトでも通用するの?

はい!はい!はい!

ねずみにチーズを売っているようなサイトでも通用します。 *
* うーん、ちょっと例が悪かったかも…

まあとにかく、今までいろんなジャンルでの成功を見てきました。半信半疑でも良いので、やってみてください。1ヶ月後にはきっとその意見も変わっているはずっ!

コンバージョン率をアップするための101の方法

注意: 101なんて多すぎて、全部できないなんて思っているあなた!

言っておくけど、101全部できたときには、すでにあなたは世界でもトップレベルのインターネットマーケターになっているでしょう。実際には、101のうち1つやるだけでもコンバージョンを倍にできるかもしれません。重要なのは、今すぐひとつでもはじめることです。

お待たせしました!それでは、前置きが長くなりましたが、はじめましょう!

利益を爆発的に発生させるためのツール

「Googleウェブサイト オプティマイザーでコンバージョンをアップさせる…」って言う話じゃなかったっけ?

もちろんそうですが、ほかのツールと併せて使えば、より強力なマーケティング兵器になるのは、間違いなし!

1. Googleウェブサイトオプティマイザー

多変量テスト、ABテスト、両方に対応してます。設定方法のサンプル動画が見たい人はこちら

コンバージョン率アップの為のツール

2. グーグルアドワーズ

単純に広告媒体だと思っているあなた、それは間違いです。ウェブサイトにコードを貼り付けるだけで、コンバージョン率のテストができます。

特に広告文とキーワードのテストをする場合は、かなり強力なテストツール。すでにアドワーズキャンペーンをやっている方、その広告がどれだけ効果があるのか把握していますか?ひょっとして赤字かも…

アドワーズに興味を持った方はGoogle AdWords Labで続きをお楽しみください。

3. ライブチャット

サイトを離脱する人には、何か理由があるはずです。この理由ってあまり聞けないですよね。中には、電話で「ここが分からない・不安だ?」って伝えてくれる人もいます。中には「電話はいやだけど、ライブチャットなら」と言う人もいます。オプションを増やして、離脱する理由をひとつでも多く把握し、改善しよう。

4. ウェブ解析

いろんなウェブ解析ツールが販売されているが、これもアドワーズアカウントをもっているなら、無料のグーグルのログ解析Analyticsがオススメ。サイトのビジターが、どのキーワードでどこから来て、どこのページに何秒いて、どこをクリックしたかなどがよく分かる。話すと長くなるので、これについてもメルマガで詳細を紹介しよう。

5. アンケート

ウェブサイトのビジターが何を望んでいるのか、実際に項目を並べて聞いてみるのも良い。自分でアンケートフォームを作れるならそれでもOKだし、こういったツールはいくらでも販売されている。Google Docs なら、無料でアンケートフォームを作ることも可能。

ちなみに、僕はこれを使っている
surveymonkey.com

ホームページに訪れた人をランダムにピックアップして、アンケートをしてくれる、こんなツールもある。
4q.iperceptions.com
こちらは、日本語のサービスも追加してくれたのが嬉しい!

kampyle.com
ユーザーにフィードバックをもらうためのツールで、お試し版は無料。

サイト上の画面で、アイコンをクリックしてもらってフィードバックをもらう方法と、ビジターが一定の時間サイトに滞在してくれた場合にポップアップでフィードバックのお知らせをする方法(全体のビジターの何パーセントだけにお知らせするような設定も可能)がある。

管理画面は今のところ英語ですが、ユーザーが見るフィードバックの画面は日本語にも設定できる。

6. ビジターの行動解析

CrazyEgg
どこから来た、何人の人が、どこの箇所をクリックしたかを、ヒートマップに表示してくれる。普通の解析ツールだと、リンク部分のクリック数を解析するだけだが、CrazyEggは、リンクではない部分のクリックも教えてくれるので、ユーザーがどこに注目しているのかが分かる。

ClickTale
CrazyEggと似ているが、実際のユーザーが実際にどのような動きをしたのか、動画で見ることが出来る。更に、何パーセントのユーザーが、どこまで画面をスクロールしたのかを解析してくれる。

7. ユーザーテスト

インターネットビジネスだからといって、インターネットのツールにこだわる必要はない。実際に友達や家族にあなたのウェブサイトをみてもらって、フィードバックをもらおう。

ここで気をつけてほしいのが、友達だといらない気遣いからか”悪いところ”をズバリ言ってくれない事がある。お金を払って一般の方にモニターしてもらうのも良い。

一番のお薦めは、あなたの両親・さらにはおじいちゃん・おばあちゃんにウェブサイトを使ってみてもらう事。

理由?正直に言ってくれるし、あなたの商品・サービスのことを分かっていない、そして何よりインターネットが苦手… こんな人に理解してもらえるウェブサイトであれば、あなたのサイトユーザーにもストレスなく使ってもらえる。

プロとしての考え方

技術的なことも大事だけど、インターネットマーケターとしての考え方も身に着けておく必要がある:

8.上司・同僚などと、好みの口論をするのはやめよう

良い案/疑問があるならまずテスト。これからは“お客様が決める”という心構えで。不思議なことに、そうすると自然にプレッシャーから解放され、気が楽になります。

9. ビジネスではなく経験・実験と考える

あなたの好みだけをテストするのではなく、 「ちょっとどうなるか試してみる」みたいな感覚でいろいろテストしてみる。重要なのは、自分が好きな綺麗なサイトではなく、お客様が使いやすくて、商品・サービスが売れるサイトだ!

プロとしての考え方

10. 呪文の言葉を会社で流行らせる

一人でビジネスをしている場合を除いて、自分の意見が会社の人に反対されるなんてケースは、例外なくといっていいほどある。そんな時、「ちょっとだけ実験のためにやらせて」って言うだけで、かなりの人は納得してくれるはず。その実験がうまくいった頃には、「昔の方に戻して!」何て言う人はいないはず。社内で反対されたら“ちょっとだけ実験のために…”

11. 他社のサイトをまねる

(もちろん、著作権の許す範囲で…) 特に、トラッキングやテストをしているようなサイトを見つけて、まねをする。それらは下記のテクニックを使っているから、簡単に「このサイトはやっているなっ」と割り出すことが出来る。

12. ダイレクトレスポンス広告

のような昔からテストを繰り返し行っている媒体をまねる インターネット・ウェブサイトだけでなく、ダイレクトメールや雑誌の広告などからもアイデアを拾い集める。

13. 同僚と賭けをする

どちらのテストサンプルが勝つか賭けてみると、いかに自分の推測が間違っているのかがよく分かるだろう。その方がやってても楽しいしかも…

14. 他人に任せたり、アウトソースするのはやめよう

この作業はとても重要です。あなたの進む道は2つ:

* A. 自社でやる
* B. ‘専門家’を招いて… そして 自社でやる

こんなことを言う理由は、あなた以上にあなたの商品・サービスを理解している人はいないからです。専門家はアドバイスは出来ても、あなたのビジネスを十分に理解することは出来ません。

これをあなたの最大の武器として使ってください。

15. 会社の最も優秀な営業マンに聞け

あなたのウェブサイトは、つまり自動の電子セールスマン。こいつのすごいところは、同時に大量のお客様と相手ができて、同時に大量のオーダーを取ってくることができる。

では、1対1の従来の営業は、もう要らないのかというと、そうでもない。売る側にも買う側も感情があり、実際に生で受けるフィードバックほど実用的・効果的なものはない。

要するにその営業スタイル・トークをウェブサイトにそのまま反映させるように心がければよい。

16. 小さいことばかりをテストしていてはダメ

勇敢に、大きな変化を与えてみよう。そうすれば…

* 統計的にテスト結果がすぐに得られえる
* 大きな変化には、大きな飛躍がついてきます

17. 2種類のアプローチの仕方

* A. 確かな改良点を一つ一つテスト
* B. 良いと思うアイデアを全て一度に盛り込んでテストして、大きな改善を祈る。(個人的にはこっちが好き)

18. テスト結果がだめでも気にしない

もしテスト項目が失敗に終わっても、短期的にロスかも知れないが、もし成功であれば一生ものの利益となって反映される。

19. テストを途中でやめない

十分なサンプルが取れる前に、テストを止めないこと、また新しいテストをしないこと。サンプルが少なすぎると、テスト結果も正確でない可能性が高い。

どこからはじめるか…

20. 最も弱いと思う項目からはじめる

お客様があなたのウェブサイトに来てから申し込みが済むまでの一連の流れを書き出し、弱点を見つける。広告, ホームページ, 商品ページ, チェックアウトのページ, オーダーの確認ページ, 友達紹介のページ, いろいろあるだろう。

21. 目玉商品があれば、それを販売することに集中する。

あまり人気のない物は、思い切って切り捨てよう。

コンバージョン率の改善をどこからはじめるか

22. ユーザーテストで指摘された項目からはじめる。

7番目に紹介した、ユーザーテストはすごく効果的なので、絶対やってください。約束ね♪

伝えたいことを整理する

23. あなた独自のセールスポイントとは?

言い換えると、競合店ではなく、なぜあなたの商品・サービスを買ったほうが良いのか?幾つかあるだろう。お客様にとってどれが一番重要な項目であるのかを知っていますか?

24. 分かってほしい項目のベスト5を挙げる

たくさんの情報が詰め込まれたウェブサイトの中で、最低でもこの5項目だけは理解してほしいという事をまとめる。

25. いろんなタイプのお客様に読んでもらうことを想像してみる。

もしくは、あなたの理想のお客様にしゃべりかける様に文を書く。キャラクターをつくって、そいつにしゃべらせるのもひとつの手段だ。

ゴホンッ…

このページで、なぜ僕(リス夫)があなたに語りかけているのか、分かったかな?

何をテストすべきか

26. 全てをテストしてください。

冗談ぬきで、全てです… って言うことで、僕の仕事もこれで終わり。今からクルミでも探しに行こうかな…

えっ?もっと具体的に?では気を取り直して…

27. どの商品・サービスが一番利益があるのか

そしてその商品・サービスを、サイトの一番目に付くところに置く。ユーザーがスクロールしなくては見つからないような場所に置いてはダメ。

何をテストすべきか

通常、人間って左端からサイトを見る癖があるらしいから、左端に載せるのが最適かな。

28. 見出し(ヘッドライン)

はと~っても重要!ダイレクトマーケティング界では、7割がこのヘッドラインで決まると言われているほど。あなたのサイトで最も重要なことをここで伝えよう。テクニックは:

* i. 商品・サービスの概要ではなく、利点を述べる
* ii. 簡単に結果を得られるための提案
* iii. 信頼性があること

29. 利点の言い方が分からない場合

は、次を試してください: お客様の立場になって、そのヘッドラインを見ているところを想像します。そして”それがなぜ重要なの?”と自問してみます。そこで出た答えが、利点になるのです。

30. ヘッドラインの例を挙げてみましょう

* A. 最高級の羽毛布団
* B. ぐっすり朝まで気持ちよく眠れる布団

* A. 早急に商品をお届けいたします。
* B. 3日以内に商品が届かなければ、代金はお返しします。

どちらが良いかは、一目瞭然。Aはサービスの概要。Bには得るものが明記されている。下側のBには具体的な数字があり、保証もあるので信頼ができる。

まだヘッドラインの書き方で困ってる?もちろん、取り扱ってる商品・サービスが違うから、いつも上の例文の通りいくとは限らないよね。詳しくは無料のメルマガで紹介します。

31. 会社のロゴもしくはサイトのロゴ

に、文章がある場合は、そこもよく読まれる箇所だ。ヘッドライン同様のメッセージの伝え方が必要。

32. 価格を上げる、下げる

お客様はいつも低価格を探している訳ではありません。値段を上げたことで、利益率があがっただけでなく、”値段が高いがために、商品の見栄えが良くなった”という理由でオーダー件数も増えた、なんていう事例もあります。

もちろん価格を下げたテストもしたうえで、一番利益があったものを選んでください。

33. イチキュッパの価格

1,980円のように98で終わる価格設定を、日本人なら見た事があるでしょう!これも統計的理由があってこうなっているので、試してみる価値はあり。

34. オファーをテスト

1ヶ月無料お試しなんてどう?一般的に物を売るより、まず商品を使ってもらう、顧客リストになってもらう方がビジネスでは重要。

商品・サービスに自信があれば、まずはお客様のリスクを背負ってあげることで、その商品・サービスの良さを証明してあげることが出来る。

35. あなたの商品・サービス

をスタンダード(低価格を求めている人用)とプラチナ(高額だけど、より良い商品・サービスを求めている人用)に分ける。

36. 付加価値 無料ボーナスやプレゼント

などをつけてみる。もしくは、異なるものをテストしてみる。

37. 保証を加える

「気に入らなければ、全額返金」のような勇敢な保証からはじめると良い。経験上、こういった保証をしても、申し込みの数が増えるだけで、実際に返品・返金を要求してくる人はほとんどいない。

もし「保証をしたがために、返品・返金が増えて困った」というのであれば、それはあなたの商品・サービスになにか問題があると考えたほうが良い。

38. お客様の声

匿名の文より、名前付きの文。写真やビデオなどがあれば、より信頼感は増す。

39. メディアからの声

なければ、無料で提供してでも、フィードバックをもらおう。広告でなく、記事・コンテンツとして紹介してもらえる可能性もある。

40. 誰もが知っている大手企業・著名人

などが顧客リストにある場合は、その名前を自分のウェブサイトで紹介しても良いか聞いてみよう。もちろん、お礼も忘れずに。

41. お客様の声が手に入るようなシステム

をつくる スタッフ・カスタマサポートのみんなに、ハッピーなお客様には常に、感想を聞かせてもらうように尋ねてもらう。定期的にお客様の声が集めるためのメールを送る。

お客様の声は、いくらあっても足りないくらい。

時には、あなたの知らない商品・サービスの利点に気付かせてくれることもある。時には、それがそのまま広告文になるようなこともある。

42. 申し込みボタンのテキスト

統計的には、「購入」や「申し込み」のような強い言葉より、「ショッピングカートに入れる」といったほうが効果的。

もっと良いのが、「10%OFFをゲット」とか「無料プレゼントがほしい方はこちらをクリック」というように、ポジティブな利点を言った方が心理的に効果があり、クリック率も上がる。

43. 申し込みボタンを大きく見やすく 大きく、明るい色

目立ったほうがコンバージョン率は良い。あなた自身は分かっていても、ユーザーには次のステップに進みたくても、どこを押したらよいのか分からない事が意外にあります。

44. 今すぐ申し込まなければいけない理由

を作ってみよう。例えば、”期間限定”とか”残り37チケット”など。「今は必要ないから、また今度」と思って、一旦サイトを離れてしまうと、よっぽど必要なものでない限り、意外と簡単に忘れられてしまうものです。

45. 注目してほしい箇所

太字を使う。

46. 注目してほしい箇所

斜体を使う。

47. 注目してほしい箇所

アンダーラインを使う。

48. 注目してほしい箇所

黄色のハイライトを使う。(見た目が良くないが、効果的なのは証明済み)

49. 注目してほしい箇所

は手書きのイメージ、手書きの文章を使う。

手書き

(見た目は良くないのは分かっていますが、だからこそ効果的なんです!)

無敵のレイアウト

50. 人はサイトのどこを見るのか

サイト上で人間の目線を追って、どこに一番目線が行っているかをグラフィック化するという実験がある。まず一番左上、そしてヘッドライン、それからページの左端という結果に基づき、あなたのセールスポイントはなるべくそこに詰め込もう。

51. 混乱を取り除こう

何をテストすべきか

本当にそこに必要なものなのか、もう一度考えてみよう。「全く売れてないけど、在庫としてあるからサイトに載せいる商品」とか「見た目が綺麗だから載せている画像」などは、ユーザーの混乱を招くだけ。

52. 大事な項目はスクロールしなくても見える場所へ

スクロールをせずに、はじめに目に入ってきた物だけを見て、サイトを去っていってしまう人は少なくない。

53. 目玉商品を決める

あなたが売りたい商品・サービスではなく、ビジターが何を求めているのか、リストに書き出してみよう。3~5つぐらい決まったら、それをホームページで大きく取り上げる。

54. いろんなナビゲーションの構造

をテストしてみる

55. ナビゲーションを目立たない所に置く

便利なはずのナビゲーションもユーザーにとっては、混乱の種になっているケースが多くある。ページによっては(特に、このページまできたら後は申し込みあるのみなんていうページ)、ナビゲーションを全て取り除いてしまったほうが、コンバージョン率は上がる。

56. 一般的・普通のレイアウト

もしあなたのサイトが、ユニークでクールなレイアウトになっている場合は、一般的・普通のレイアウトも試してみよう。

ありきたりのレイアウトには、理由があってありきたりになっている。ビジターにとって、探しているものが一番見つかりやすいレイアウトが、一般的・普通のレイアウトであることを忘れずに。

57. 無駄なリンクを取り除こう

ナビゲーションバー同様、無駄なリンクも混乱のもと。目立たないこところにあっても、クリックしてしまう人はいる。

58. ヘッドライン

に大きなフォントを使う

59. 導入・前置きの段落

は、少し目立ったフォントサイズ・形式を使用する。本文のはじまりが分かりやすい。

60. イメージ画像のテスト

一般的に良いのは:

* A. 実際の商品・サービスのイメージ
* B. 商品・サービスが実際に使われているイメージ
* C. 模範的人物が商品・サービスを使っているところ
* D. 子供の写真
* E. ハッピーなお客様が商品・サービスを使っているところ (お客様の声として取り上げるのも効果的)

注目を惹きつけるようなイメージも悪くはないが、商品・サービスと関係がないと効果はない

61. 商品イメージを大きくする・ズームイン機能をつける

実際に受け取る物がどんなものか、細かいところまで見てみたいのがお客様の心理。

62. イメージに表題をつけてみる

理由は分からないが、必ずといっていいほど、イメージの下に表題があると読んでしまう。

63. 矢印で注目を惹く

矢印

64. いろんなバナーやメッセージイメージ

を試してみる

注目

65. ページが長くなりすぎてしまった場合、

ページの途中にも申し込みボタンを入れてみる。

…っと、これを書いていて思い出ちゃったけど、あなたの人生をバラ色にかえる、メルマガの登録は済んでますか?

66. スクロールが必要なページの場合、

ページの一番下にたどり着いたと勘違いされるような構成は絶対に避けよう。

67. セールスレター的な形式

(このページも…)をとるのが一番効果的。そして最後に、そのセールスレターを書いた人の写真と、手書きのサインがあるのがベスト。

インターネットで何かを申し込むとき、相手の顔が見えたほうが、安心・信用されるのは当然。

68. レターの最後に「P.S.」を加える

ページにたどり着いた瞬間、一番下までスクロールしてからまた一番上まで戻ってページ内を流し読みする、こんなユーザーがかなりの割合で存在する。ページの一番最後は、ヘッドラインの次ぐらい重要な部分だ。

本文のコピー

69. どれだけ分のコピーが適当か

の口論は常につきもの。ただ一般的には、出来るだけたくさん書け!と言うのが勝ちパターンのようだ。

どんなに細かな利点でも、書き出して伝えること。鋭い人はもう気が付いたかな?

僕がここで「どんなに細かな利点でも、書き出して伝えること。」と言ったことを…上記27のヘッドラインにもあったように、商品・サービスの概要ではなく、お客様にとっての利点を述べること!

70. 専門用語を避け、シンプル・易しい言葉を使う

お客様の求めているのは、自分にとって何が得なのかという結果です。専門用語を長々と説明しても、相手には伝わりません。子供に読んでもらって理解してもらえる程度がベスト。

71. ユーザーに賛同してもらえるようなコピー

「うんうん!」、「あ~なるほど!」とか「はい!はい!」とうなずいてもらえれば、ユーザーはお客様になってもらえる。

72. お客様の立場になって、文章を書く

実際にお客様の言葉で、メッセージを伝えてみるのも良い。

73. 申し込みに至るまでに必要な情報

は、全て伝える。

74. 一般的な反論・疑問

に対する答えを導いてあげる。

75. フォントのサイズ

を変えてみる

76. フォントの色・形式

を変えてみる

77. 箇条書き

で、あなたの商品・サービスの利点をまとめる。

78. 流し読みをする人のために、サブ・ヘッドライン

(この下にある「マルチメディアを使う」みたいなやつ)を加える。

マルチメディアを使う

79. 音声のガイド

多分、ここが便利
audiogenerator.com

80. 動画・ビデオ

音声や動画を使う

Youtube の無料ホスティングも良いが、本格的にビジネスをしているなら、質の良い有料サービスも検討してみよう。

個人的には、ここがオススメ
amazon s3
screencast.com

ショッピングカートの最適化

ショッピングカートの段階で離脱していってしまうお客様は、恐ろしいほどに多い… 一体何人の人がそれに気が付いているのだろう?

81. 一番強力な利点・オファーはここでも繰り返し伝えよう

ユーザーの中には、買うと決断する前に、実際の価格を確認する・次のページに何か良いことがあるかもしれないと言う理由だけで、申し込みボタンを押してみる人もいる。そんなお客様を説得する良いチャンス。

ショッピングカートのコンバージョン率

82. 記入事項は少なめに

あまりにも多い項目を記入しなくてはいけないようなオーダーフォームは、記入する側も面倒だし、個人情報はなるべく知らせたくないもの。

実際に、記入ボックスをひとつ増やすごとに、それに比例してコンバージョン率は下がる。本当にお客様のFAX番号は必要ですか?誕生日?性別?

83. ショッピングカートの中に、購入する商品の写真

を小さく載せる。なにを購入するのかが鮮明に分かるので、安心感が増す。

84. 名前やメールアドレスといった個人情報を尋ねる場合

は、安心して記載してもらえるようにする。例えば:

* A. 「私たちもあなたと同じくらいスパムメールが嫌いです」の一言を加える
* B. 申し込みボタンのすぐ下にプライバシーポリシーのリンクを置く
* C. 保証サイトのロゴを貼り付ける
* D. 申し込みボタンに「保証」や「リターンポリシー」の一言をつける

85. Ajax/Javascript

を使って、必要のない項目を隠す 逆に言うと、必要な項目を、必要なときだけ表示させるようにする。例えば、商品発送先住所が登録住所と異なる場合、「異なる商品発送先住所」のチェック欄にチェックを入れた場合のみ入力事項が現れるようにする。

86. 郵便番号の入力から住所検索

ができ、住所が自動的にフィールドに記載されるようにする。

87. 他の注文方法も記載する

例えば、電話/Faxなど、お客様の好む注文方法で申し込んで頂く。

88. 支払方法の多様化

クレジットカード/代引き/銀行・郵便の振り込み/コンビニ払い、など支払方法は多いほうが良い。

89. キャンペーンコードの入力は必要なの?

「キャンペーンコード」とか「クーポン券をお持ちの方はこちらに番号を入力」なんていう項目はないだろうか?これがあるが為に、クーポン券がない人たちを追い払ってしまっていないだろうか?

ちょっとした信用を借りる

90. 個人情報が保護されている証明書を表すロゴ

ベリサイン ベリサインのSSLサーバ証明書、個人情報が保護されていることを証明
ジオトラスト ジオトラスト 個人でも取得可能な自動認証によるSSL証明書
プライバシーマーク プライバシーマークは、(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)が行っている個人情報保護に関する事業者認定制度
TRUSTe(トラストイー) TRUSTe(トラストイー)は第三者が認証する個人情報・プライバシーに関する保護シールプログラム
ハッカーセーフ Webサイトの安全証明ハッカーセーフ

91. 有名どころのロゴはあるだけで安心感がある

クレジットカードのロゴ クレジットカード入力のところにロゴを貼る
配達業者のロゴ 名の通った配達業者のロゴも効果的

ビジネス全体の構成

92. メッセージの一貫性

広告から注文完了まで、同じメッセージを伝えよう。途中で話が変わっては、矛盾・誤解を招く。

93. お友達紹介のプログラム

も強力な武器になる。

お友達紹介で思い出したけど、僕のサイトもあなたの友達に教えてあげてね。

ビジネス全体の構成

94. 友達紹介のプログラムがある場合

その友達紹介のメールで、友達に届くメールの本文に、紹介者からの一言が入るようなフォームを作ろう。友達からの個人的な一言があるのとないのでは、反応率が格段に違う。

ということで、僕のサイトをあなたの友達に紹介してくれる時も、メール本文の中に紹介文を付け加えておいてね…笑

95. その紹介者からの一言に注目してみよう。

自分のサービスで考えたこともなかった利点を、お客様が知らせてくれることもある。

96. 販売商品(プロセス)を変えてみる

一般的に、購入額が大きいほど、直接販売するのは難しい。そのため、まずはカタログを無料で送ったり、メルマガを提供したり、お客様と信頼関係を築いてから商品を販売してみる。

97. 一番ものが売れる相手って誰だか分かる?

上で話した、友達紹介で紹介されてきた人?
うん、すごく鋭い回答だけど、それは2番目…

それよりも、もっと身近な人…それは

ズバリ、以前にあなたの商品・サービスを利用したことがある人!!何かを購入した顧客に、ワンランク上の商品を薦めたりして一顧客あたりの生涯購買金額を高めていく。

新規顧客に商品を販売するより、以前何かを購入した顧客に販売するほうが100倍簡単だって事を覚えておこう!

ユーザビリティ

98. サイト内サーチのボックスをつける

あまりにもサイトが大きくなりすぎて、見つけたいページが見つからないなんて時の為に、検索ボックスがあると便利

98. サイトマップ

サイト内で迷ったら、サイトマップを探す人が結構多い。(迷わなくても、まずはじめにサイトマップをみるという人も少なくない。)

それ以上に、SEOにも有効なので、サイトマップは設置するべし。

100. どのブラウザでも正常に作動するか確かめる

ブラウザと言えば、Internet Explorerが一般的だが、それだけとは限らない。

Mozilla Firefox、Opera、Safari、Google Chromeなど、それぞれのブラウザで、あなたのホームページが正常に表示されているかチェックしよう。

ちなみにリス夫はFirefoxが好み…もちろんクルミも大好物。って聞いてない?

そして最後に…

101. 完全無料のメールマガジン

があなたの人生をバラ色にかえます。準備はいいですか?

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